とかち工房

家づくりの考え方

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家づくりを考えるって?

後藤の住宅スケッチ1
後藤の住宅スケッチ1
後藤の住宅スケッチ2
後藤の住宅スケッチ2
後藤の住宅スケッチ3
後藤の住宅スケッチ3
後藤の住宅スケッチ

みなさんは、家づくりを考えるとき、何から始めますか?

「土地探し?」土地が決まらないと、家のプランも考えにくいですね。
一緒にお探しします。

「4LDKで子ども部屋は6畳は欲しい・・・」
部屋の数や広さも大事です。

「収納スペースがいっぱい欲しい」
せっかくのマイホームですから、いろんな要望が出てきますね。

でも・・・
その前にもっと大事なことがあると、とかち工房では考えます。
「その家でどう暮らしたいか」
「子どもが成人したら、夫婦でどう過ごすか」
「光の生かし方、眺望をどう確保するか」

家づくりは、「いま」だけを考えるのではなく、将来の生活や家族構成の変化、周辺環境との調和など、さまざまなことを考える必要があります。
1度建てた家は50年、100年と愛着を持って使っていただきたいからです。

「建てたことないのに、そんなこと難しい・・」
「とりとめのない要望になりそうだけど・・」

ご心配はありません。とかち工房の経験豊富なスタッフがみなさまの気持ちや考えをくみ取り、世界に1つだけの家づくりをお手伝いします。

後藤の住宅スケッチ 後藤の住宅スケッチ

家づくりのプロセス

  • 後藤の住宅スケッチ
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  • 後藤の住宅スケッチ
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  • 後藤の住宅スケッチ
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  • とかち工房では、家づくりにじっくりと時間をかけます。
    家づくりのプロセスは、以下のようになります。

    後藤の住宅スケッチ

    1.まずは、とかち工房にお問い合わせください

    「詳しい資料がほしい」「予算はあまりないけど、注文住宅にしたい」
    など、きっかけは何でもかまいません。

    また、お問い合わせはホームページからでも、お電話で、訪問を希望する日時をご予約ください。

    後藤の住宅スケッチ

    2.音更町にある事務所にお越し下さい

    家づくりを進めていくには、お客さまの「どんな家を建てたいか」という理想、目標と、「土地の有無」「ご年収」「ご家族構成」といった条件の2方面からお話を進める必要があります。まずは、予算を決めていく上で必要な条件面のお話をうかがいます。

    お客さまのプライバシーにも深く関わる内容になりますので、当社とお客さまとの間で信頼関係を結ぶことが大事だと考え、お客さまに接しております。

    土地探しもお手伝いいたします。帯広市、音更町、幕別町、芽室町など十勝一円で承ります。

    ※お客さまのスケジュールのご都合などで、ご自宅や別の場所での打ち合わせも可能です。
    直接事務所にお越しいただく際は、担当者が外出していることもあるため、事前に希望日時をご予約ください。

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    3.お客さまのライフスタイルやご希望をお聞かせ下さい

    ライフスタイルとは、お客さまの暮らし方、生き方です。
    具体的には、家族構成や仕事内容、趣味、休日の過ごし方、将来の計画や家族構成の変化の予測など多岐にわたります。

    「夫の要望と妻の要望がかみ合わない」というお悩みがある場合でも大丈夫です。お二人のご要望を整理して、より良いご提案をいたします。

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    4.住宅性能や光熱費の低減もおまかせください

    暖房は灯油、ガス、電気、薪ストーブ、どれがいいの?
    それぞれメリット、デメリットがあります。光熱費の低減に何がお勧めなのか、また太陽光発電を家に取り付けても大丈夫なのか。
    こうしたお客さまの疑問にも的確にお答えします。

    どの熱源を選ぶにせよ、基本性能を高めて暖房エネルギーが少なく済むような住宅にすることが重要です。「十勝晴れ」が特徴の十勝では、冬の日射しを有効活用するために窓を大きくするなど、地域に合った設計手法も必要です。

    当社では、耐震性能と断熱性能がアップする2×6工法を標準仕様としています。
    さらに、外側に断熱材をプラスする付加断熱工法の割合が増えてきており、省エネ基準レベルの住宅よりも暖房費がかなり下がります。

    また、当社は独自の建材調達ルートも持ち、ヨーロッパやアメリカから良質で高性能な建材を輸入して使っています。国内では樹脂製品が主流ですが、当社では高性能と本物の質感を両立させることにこだわり、木製サッシや木製玄関ドアを採用しています。

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    5.住宅をお引き渡し後もお付き合いが続きます

    住宅をお引き渡しした後も、お客さまとのおつきあいは続きます。屋根や壁、窓などの塗り替えや、定期点検も必要です。DIYでできるメンテナンスは、お客さまができるよう情報提供をすることもあります。

    もちろん、リフォームなどのご依頼も承ります。

    家づくりのご予算について

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  • とかち工房の住宅は、1棟、1棟がお客様のニーズに合わせた注文住宅です。
    建物の広さや、床材の種類など使う材料により価格はそれぞれ異なります。
    また、家の面積が広くなると、同じ仕様でも坪単価は少し安くなります。
    ですから「本体価格○○円」や、「坪単価○○円です」という価格表示にはなりません。

    最初は驚かれるかもしれませんが、お見積書は部材1つ1つを記し、部位ごとの工事費なども含めた詳細なものになります。

    後藤の住宅スケッチ

    当社は、「十勝、帯広で何十年、百年と住み継がれる家を建てたい」と考えていますので、お客さまのライフスタイルに合った1棟限りのプランをご提案しています。そのため打ち合わせに時間がかかります。お見積が細かくなるのもそのためです。

    当社でご提示したお見積書の見方については、詳しくご説明できますので、お気軽にご相談ください。

    後藤の住宅スケッチ

    とはいえ、「どれくらい予算をみればいいの?」という方がいらっしゃると思います。
    これまでお引き渡ししてきた住宅のご参考価格として、「お布団があればその日から暮らせる」状態での建物金額は1坪あたり¥550,000~¥650,000(税別)が平均的な価格帯です。

    ※上記の価格に含まれるのは、建物本体、内装(木はできる限り無垢材を使用)、造作家具(食器棚、TVボード、収納家具など)、照明、カーテン、換気システム、暖房システム、屋外用散水栓などです。
    なお、行政機関への手続き、申請などの諸経費と、カーポート、庭などの外構工事は含みません。

    社長のひとりごと

    家具は当社の手づくり
    家具は当社の手づくり
    お客さまの設計図から家具を作ることもあります
    さまざまなデザインを提案し、
    建具などを造作することも

    欧米では、住宅の外観は変えずに間取りや内装を時代に合わせて変えることが当たり前のように行われています。建物がしっかりしてメンテナンスしやすい構造だからです。

    流行に左右されない外観にすることは、調和の取れた街並みを造るためにも必要なことです。

    日本では、かつて住宅は「早く、安く」建てることが重要でした。そのためには、手づくりでは時間がかかりすぎると敬遠され、『新建材』と呼ばれる施工しやすく安価な「木のようなもの」、「タイルのようなもの」などが使われました。これらは新築時はきれいでも、年月が経つと安っぽく劣化し、また耐久性も今ひとつでした。

    一方で、本物の材料を使うと年月の経過が味わいとなって風格や魅力が増します。苔むしたレンガ、陽に焼けて少し赤っぽくなった無垢フローリング。キズや汚れが気になるなら、表面を薄く削ることで新品同様に生まれ変わります。本物の材料には、家の歴史が刻まれるのです。

    本物の材料は、熟練した職人でなければ使いこなせません。とかち工房では、ベテラン大工を頂点に、多くの大工がみなさまの大切な家を丁寧に造っています。造り付けの家具も大工の手づくりです。

    家具は当社の手づくり
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    お客さまの設計図から家具を作ることもあります
    さまざまなデザインを提案し、
    建具などを造作することも
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